「1歳から100歳の夢」。

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 久々に立ち読みしてて落涙した本。

 1歳から100歳の老若男女が自分の夢を語る。本人のポートレートと文章で淡々と構成された本です。
 コレ読んで思うのは、人間的に魅力的なのって小学生までか、60歳過ぎ。それ以外の世代ってのはハズカシイなーというか、力んでるというか、かっこわるいというか。あー60過ぎて、楽になりたい、いろんな意味で。長谷川町子の「いじわるばあさん」みたいになって、コワイもんナシになりたいもんですにゃ。

 などと。

 しかしこの「いろは出版」、あいだみつをちっくな詩集とかポストカードを出してたりするので油断も隙も無い(笑)。つい黒い気持ちに。紙一重ってゆーか。要注意であります。にんじんだもの(笑)。
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by kids_blog | 2006-07-18 23:56


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