いわにち「両磐文化てんこ盛り」〜ツーリズムガイド発刊

b0061919_2029544.jpg 順調に臨月を迎えたはずなのに、なぜか「逆子」が発覚!逆子体操や散歩など色々試してみたモノの、ついに直らず。。。と思ってたら予定日直前になぜか「お灸」のおかげか?くるりと大回転、無事出産!

 という、娘の出産時のエピソードのよななりゆきでした、この本(笑)。まあ、いいんだけどさ。。。ふっ。書きたいことは色々あるが、まあいい。書くまい。
 以前書いた、両磐地域のグリーン・ツーリズムガイドブック(というより雑誌なんですが)「agarai〜あがらい〜」がようやっと発刊しました。1号、となってるので売れれば2号目も出るのでしょうか。さてどうなのでしょうか。
 写真はすべて0カメ、ライターはAさん、Tさん、Mさん、ディレクション&デザインは私。でございます。300円。買ってください。さわや書店ではうちのミニコミのとなりに置いてあります。。。なんかフクザツ。
 内容の案内や取扱店はこちら

 ひとことだけ。「どーしてスノッブは、大資本やブランドや電博に弱いんだ!!!」
 しかし、両磐で取材させていただいた方々のすばらしさの前では、そんなことは実に些細な、些末な事であるのであります。真の「生活者」の前では、そんなことはどーでも良いことなのです。
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# by kids_blog | 2006-03-26 20:34 | いわにち

栗コーダーカルテット in 岩手県立美術館。

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 栗コーダーカルテットといえば、「ピタゴラスイッチ」のテーマ、「かえるのりんちゃん」、「帝国のマーチ」。

 というわけで、県立美術館の太っ腹企画、栗コーダーの入場無料ライブに行って来た。前日にラジオでずいぶん宣伝してたから、こりゃ親子連れがいっぱいだぞ、と思ってたら案の定、駐車場はぎっしり。ぎりぎりで駐車できたが、未だかつてこんなに人がいる美術館を、見たことがなかったぞ悲しいことに。<いーのか、そんな事で!<いや良くない<反語。

 家族で行ったのだが、息子は3曲目で「飽きた。。。」と脱走。娘も夫に抱っこされてどこかへ消えた。。。うちの子どもたちには音楽的才能はあまりないようだ。がっくり。学芸員のNさん、すみませんそういうわけで、子どもにはあまりウケませんでした(笑)。
 しかしね、私的には置いてある楽器編成を見ただけで「ああもう好き」っていう感じ。リコーダー、チューバ、ソプラノサックス、ハモニカ、ピアニカ、ギター、ウクレレ。。。ボラン(アイリッシュの太鼓)もあるし!アイリッシュトラッド、好きなんですよー。なもんだから、フェアグラウンド・アトラクションたまポーグスが好きなんだなー。もともと栗コーダーカルテットの結成も、知久くんのバックバンドが由来らしいし。

 ちゅうわけで、2時間(途中休憩あり)じっくり楽しめました。最後の方は静かに盛り上がってましたね(笑)。美術館の高い天井にチューバの音が吸い込まれていって、なかなか気持ちが良い環境でした。
 しかし、知ってる人がいっぱいいいて(I関振興局のMさんご一家、銅版画の岩淵ご夫妻、ジュンくん、ラジもり吉田さん、斉藤純さんなどなど)、その中でも私の真向かいに座ってる青年の名前がどーーーしても思い出せず、ずーっとう〜ん誰だっけ〜、ラーメン屋のバイトか?スーパーのレジか?しょっちゅう見てた顔だよ。。。と考えていたのですが、帰りに息子の顔みたら思い出した!一昨年、保育園に来てたアルバイト大学生だ!!あー、すっきりした。。。どーでもいいんだけどさ。。。狭い、盛岡は狭いっす。。。
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# by kids_blog | 2006-03-20 10:29

吉村順三の言葉。

b0061919_11573624.jpg 今朝の「新日曜美術館」(NHK)は、建築家・吉村順三「質素にして品格あり」の再放送だった。生涯、「住宅」にこだわった建築家の代表作の今の姿が紹介され、そこに住む人々の声をたどる。

 吉村順三といえば、「森の中の家」。そして、人間の体から生まれた「尺」というモジュールにこだわる事。
 
 数年前、家を建てるぞ!と思い立ち、色々調べている中で、中村好文という建築家が作る家が大好きだった。質素だが美しく、考え抜かれたフォルムがさりげなく随所にあり、自然素材を主張するわけでもなく、奇をてらうわけでもなく街と人に馴染んでいる。うまいなあ、と思わず膝を叩く「職人芸」がそこにあった。特に台所ね。

 そして、中村氏の師であった吉村順三の作品を知ったのだが、以下は「建築は詩」という本から引用。

建築家として、もっとも、うれしいときは、建築ができ、そこへ人が入って、
そこでいい生活がおこなわれているのを見ることである。
日暮れどき、一軒の家の前を通ったとき、
家の中に明るい灯がついて、一家の楽しそうな生活が感ぜられるとしたら、
それが建築家にとっては、もっともうれしいときなのではあるまいか。
家をつくることによって、そこに新しい人生、
新しい充実した生活がいとなまれるということ、
商店ならば、新しい繁栄が期待される、そういったものを、
建築の上に芸術的に反映させるのが、私は設計の仕事だと思う。
つまり計算では出てこないような人間の生活とか、そこに住む人の心理というものを、
寸法によってあらわすのが、設計というものであって、
設計が、単なる製図ではないというのは、このことである


 デザインもそういう仕事でありたい、と思う。

※写真は中村好文の「住宅巡礼」。ライトの「落水荘」と吉村の「森の中の家」って、ほんと対照的。中村氏の最近の本では「欲しかったモノ」(9人のクリエーターが、自分の暮らしから発想したモノづくり。)がおもしろかったです。
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# by kids_blog | 2006-03-19 12:01 | 読むもの聞くもの

シティ青山と青山駅開業。

 「シティ青山」の新しいロゴって、どうよ。
 と思いつつ、息子にせがまれて「ムシキング」をしに行ったのだった。そしてつい、女の子のゲーム「ラブ&ベリー」に背後から見入ってしまうのだった。

 このゲーム、ラブちゃん(かわいこちゃんタイプ)とベリーちゃん(クールビューティータイプ)というキャラのどちらかを選び、カードで髪型や洋服を変えて踊り狂う、という子どもの変身願望と資本主義を具現化した退廃的アーケードゲームなのである。いやー、ある女の子(小一くらい)を観察していたのだが、カードの専用ファイル3冊を小脇に抱え(それぞれ髪型ファイル、洋服ファイル、靴ファイルに分別されている模様)、しかるべき服装を選び、ディスコで踊り狂っておった。よそ見しながらタンバリン(リズムに合わせてボタンを押すのだ)をたたく余裕。大分通い詰めている。新しいカードをゲットしたら、すぐ列に並び直した(1人一回づつね!というアラートが出るのだ)。むう。

 先月だったか、朝日に全段広告が出ていたのだが、「ラブ&ベリー」の洋服を、現実のものとして売るショップが開店したという。むう。私はシュミじゃない感じの洋服だが、売れてるのだろうか。売れてるんだろうな。。。

 そのうち実写映画化されて、主役の二人は全国から公募!そしてCDデビュー!新たなアキバ系アイドルヲタをもマーケットとして新規開拓!なーんてシナリオか?

などと思いつつ、「20%オフ」の洗濯ネットなどを購入。腹黒い大人の思惑はお腹の中へしまっておいて、とりあえず寿司を食う、平和な午後1時。
 青山駅が開業したので「馬頭踏切」のあたりは混雑していました。盛岡駅まで一駅っていうのは魅力よね〜。
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# by kids_blog | 2006-03-18 16:40

あさひ「活性化へ複合マンション」

b0061919_1246283.jpg 花巻市で、分譲住宅、高齢者向け賃貸住宅、医療施設、商店が備わった複合マンションが建設中。事業主はたいやき屋さん、ハンコ屋さんなどの12人の商店主。07年2月完成予定だそうです。いろいろ大変そうですが、ぜひ成功させてほしい事業ですね。ついでに建物や道路も美しいといいなあ。。。どこで設計してるんだろ。

 マンションのデザインって、どーして画一的で美しくないんだ。建築家の藤森せんせいは、「ビルに蔦をはわせる」というアイデアを何かに書いてましたが(高層ビル群が緑におおわれる。さながら太古の巨木の森のように)、そこまで縄文じゃなくてもいいんですが、個性的なんだけど、街並みにとけ込んで、なおかつ古くなるほど味がでてくる建物にしてほしいんだよなあ。。。
 パリのエッフェル塔も出来た当初は「なんだありゃ」と非難囂々だったそうです。パーマネントなデザインって難しいねえ。

 はみだし情報。友人イラストレーターのminaco.となるほ堂のブログが、「今週のピックアップブロガー」としてエキブロの巻頭に紹介されてます。そちらもあわせてお読み下さい。あいかわらずの二人組です。<こいつらもマンション住まいだな、そーいえば。。。
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# by kids_blog | 2006-03-17 12:50 | あさひ

あさひ「荒々しく、原点回帰」〜ピナ・バウシュとヴッパタール舞踏団

b0061919_12334510.jpg 「春の祭典」と「カフェ・ミュラー」が4月に東京で再演。見たい〜!
 初演がどちらも70年代ということもあって、世代交代が進んできているという。「カフェ〜」の少女役は30年ちかくもピナ自身が踊っているのだが、「春の祭典」は30人以上の様々な世代のダンサーたちが揃う。作品の原型を保つため、舞踏団を去るダンサーは自分が演じてきた役を後継ダンサーに事細かに伝えるんだそうだ。落語みたいですね。
 「若手とベテランが交じっていることは美しく、オーガニック(有機的)な在り方」である。次の世代に伝えるということは、人間の営みとして当たり前のことであり、そのために生きているといっても過言ではないのではないか。男だとか女だとか、若いとか年寄りだとか、そんな事にゃかまっちゃられねえ、って感じです。おもしろそうな匂いがしたら、まっすぐダッシュだぜ。
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# by kids_blog | 2006-03-17 12:34 | あさひ

いわにち「11月オープン目指す」

b0061919_1284939.jpg 旧ダイエー跡地問題ですが、耐震性とかいろいろあって建て直しする方向になりそうです。フロアは分割せず、ワンフロアごとに賃貸。5階建て(地下無し)だから5つのテナントが入るわけです。スーパーと子育て支援施設は(ほぼ)決定なので、あと3つ。なにが入るのかなー。ドラッグストアとか入りそうで、なんとなくやな予感。。。11月下旬オープン予定ということは、夏の間、あそこらへんはダンプカー渋滞になりそうですね。
 あのでっかいビルが廃墟になっていくのを観察するのはおもしろそうです。開運橋通りのパチンコ屋も、がりがり壊してて今が見頃ですね。
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# by kids_blog | 2006-03-16 12:03 | いわにち

ハヤカワ文庫の「花岡ちゃん」。

b0061919_9461499.jpg 久々本屋。ハヤカワコミック文庫が最近気になる。すごいラインナップなんですよ。
 「ななこSOS」でしょー、「るんるんカンパニー」でしょー、ふくやまけいこ、坂田靖子はまあわかるとして、なぜか森脇真末味!名作「おんなのこ物語」!買っちゃおうかなーどうしよーかなーと悩む。水樹和佳子(子ってついてたっけ?最近?)の「エリオットひとりあそび」なんてまー、懐かし!

 実に上手いとこをついてくる。。。コミック部の責任者が同年代の漫画マニアとしか考えられないラインナップ。。。そしてやはり清原なつのですよ!ついに初期短編集「花岡ちゃんの夏休み」まで文庫化!快挙だ。
 りぼんマスコットコミックスももちろん持ってるのですが、書き下ろしあとがき読みたさについ購入。今や「萌え」市場の王道ともなった「めがねっ子」のルーツなのではないか、花岡ちゃん。「かわいい女の子像としては辺境」であったはずのこのキャラ。1977年当時からなぜか男性ファンが多かったという。「ぱふ」(という漫画の評論誌があった。今出てる「ぱふ」とはイロイロあって別物なのですが)の「特集・清原なつの」によると、作者はかなり困惑して、続編を望まれるも書けなくなっちゃったそうです。若いとねー、職人に徹するのって難しいのよねー。

 思い出深いこの作品集が、今、また新たに本屋にならんでいる。それだけで嬉しい。<長いこと絶版だったからなー。
 いえ、話しはなんてことない、乙女ちっくラブストーリーなんですけどね。萩尾望都チルドレンの女子大生(当時金沢大学薬学部在籍)が描いた、ちょっとばかり「辺境」の乙女ちっく。
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# by kids_blog | 2006-03-14 09:51

春の映画の話しなぞ。

 「ウォレスとグルミット」の前売りを買ってしまいました。。。絶対ぜったい見にいくぞー。
プロデューサーズ」はメル・ブルックスの大ヒットミュージカルの映画化。メル・ブルックスといえば「大脱走」(だっけ?)。ヒトラーもののコメディなんですけどね、大好きだったなー。ユマ・サーマンどんなになってるでしょーね。
 「綴り字のシーズン」は、リチャード・ギアとビノシュだよ。うーん、役者よりもストーリーがおもしろそう。スペル大会といえば、「大草原の小さな家」でもそういうエピソードがありましたよね。
 「ナルニア国物語」は、ティルダ・スウィントンだけ気になる。ファンタジー苦手なので、あまり気は向かないんですけど、ティルダ・スウィントンだけは一目見ておきたいなあ。ビデオでチラ見しようかなあ。

 ティルダ・スウィントン。デレク・ジャーマンのヴィーナス。「オルランド」でやられました。。。あの碧の瞳に吸い込まれそうだった。いくつになったんでしょう、年とらない人ですよねー。
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# by kids_blog | 2006-03-13 23:00

春だから。

やたーー!確定申告終わったーーー!!

 なんというか、毎度の事ながら実に清々しい気持ちです。。。脇田せんせいがせっかく飲みに誘ってくださったのに、涙を呑んで辞退してがんばりましたよ!(うう。。。きっとまた誘ってください!)。簿記の経験は無いし、20%は「カン」で勝負しているので、査察が入らない事を毎年祈っております。けっこー怪しいけど、まーそこはそれ。。。

 ああ、しかしせいせいした。前年よりも若干売り上げ「減」ですが、忙し感は著しく「増」って感じ。はて。と思うに、ミニコミのせいか〜。そーだよなー。。。儲からない事になってる出版業。。。ぢっと手を見る。仕事がシュミか、シュミが仕事か、ボーダレスな平成17年度であった。今年度はどーなることやら。

 しかし、駐車場代がバカ高。やっぱり考えなきゃなー。いろいろ。

 そういえば母が、高松の池近くで白昼に素っ裸の男を見たそうです。いるんだねー、盛岡にも。春だからね。気をつけましょーね。
 さ、今日はワインでもいっぱいやって、早めに寝よーっと。
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# by kids_blog | 2006-03-12 20:55

あさひ「南方熊楠の『ネイチャー』全論文」

b0061919_119651.jpg 南方熊楠、宮武骸骨、今和次郎
 明治〜昭和にかけての「わたしの知的3大ヒーロー」です。うふっ。
 
 今回、熊楠が「ネイチャー」誌に発表した論文のすべてが邦訳、出版されたそうな。デビュー論文では中国やインドの星座を紹介。2本目は動物の保護色に関する中国人の先駆的観察について。以下、粘菌はもちろんのこと、民俗学や博物学的な論文もあり内容は多彩。熊楠曰く「東洋にもこんなに独自の科学っちゅーもんがあるんじゃ!」と西洋に負けてへんで!という気概があったんでしょう。<和歌山弁がようわからん。。。

 しかし、40歳前後というこの写真の熊楠。いい顔してるよね〜。この眼孔の鋭さといったら!惚れる!きゃ〜〜!酒井順子著「少子」(という本があるのですが)風に言うならば、男汁がだだ漏れてる!とでも言いますか。嗚呼、明治の父よあなたは偉かった。。。

 左下、別の記事ではポール・マッカートニーが「ゴマちゃんの毛をとらないで!」と訴えております。どーでもいいけど、ちょっと微笑んでしまいますね。
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# by kids_blog | 2006-03-11 11:10 | あさひ

今日はもう。

 仕事やめだやめだ〜!飲みに行くぞー!

 って気分です。いえ、行きませんけど(笑)

 夕ご飯はレンズ豆入りカレーの予定なので作りながらビールで乾杯いたします。うふふ。プレゼンとれたのはYちゃんのおかげ!やったね!!24日まで待てません〜。

 ページものが続いていたので、忙しい割にビンボーな「ぢっと手をみる」状態だったのですが、ひとつまたひとつと入金の予定が。ああ、うれしい。生活に潤いが。。。ついでにお肌にも潤いがほしいです。温泉行きたいー!

 本日、夫の誕生日なのですが、また残業らしいので、勝手に御祝いいたします(笑)去年も同じですねえ。年度末ってほんとにやーね。
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# by kids_blog | 2006-03-10 16:49

アカーギー。

b0061919_21511617.jpg ミニコミもおかげさまで順調に売れているようです。ありがとうございます。まだ実数は把握してないのですが、創刊号並みには出ているかと。でも多めに刷ったので、まだ在庫あります。「創刊号はないですか?」とのお問い合わせを未だにいただきますので、2号もお早めにどうぞ。

 久しぶりに紙町銅版画工房へ。岩淵さんと立ち話をして「工房のマスコット」を拝見。アカーギーだそうです。<のんちゃん、今年度の岩手県美術選奨おめでとうございま!
 オダジョの「時効警察」はおもしろいそうです。

 「森と風のがっこう」代表・吉成氏とお話しした後だったので、「あーお好きかも」とちょっと思う(笑)だいぶん凶暴な妖怪って感じですけどねー。いかがでしょう、そちらでも。

 天気が良くていいですね。春らしくて。遠くに行きたい。誰か、どこか遠くへ連れてって。
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# by kids_blog | 2006-03-09 21:53

福田パンの通りに異変。

長田町にある「福田パン」の旧店舗(工場?)が取り壊されております。並びの数軒も今、更地状態。。。すごく気になる。。。道路拡張?マンション?

去年、取材の時に旧店舗に行ったとき、専務さんたちが難しい顔でなにやらお話ししていた光景が脳裏をよぎりました。

コメントのレス、項目が長くなっちゃうのでそれぞれまとめてみました〜。書き込みまいどありがとうございます。
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# by kids_blog | 2006-03-08 23:11

結婚式と仕事と。

b0061919_6201914.jpg ミニコミスタッフであり、小学校からの友人でもあるO関さんがついにご結婚ということになり、4日に豪華結婚式がおこなわれたのでした。O関さんの誕生日が6日だから、この日に設定されたのかな?おめでとうございます〜。
 なんせ古いつきあいなものだから、出席者に知り合いが多くてま〜(汗)。みんな老けたなあ。。。と、ふと自分も?とかなり不安になって帰ってまいりました(笑)いや、新婦はそんなことを感じさせないくらいお美しく、なんといっても仲人がゴルゴ13のさいとうたかをセンセイであるというのでもう、出席させていただけただけで光栄であります。おまけに引き出物、浄法寺塗りの盛鉢だし(タイムリー!)。
 ミニコミスタッフが全員揃うのも実に久しぶり。「編集室」とはいってますが、みんなが一同に揃うことはまずない。普段はBBSやメールで、打ち合わせや情報の共有をしています。なので披露宴でつい打ち合わせしちゃったりとか(笑)

 宴のあとは、Aさんと「ラルゴ」にてしっぽりワイン三昧。開店直前にむりやり入店し(いいマスターだ)、閉店までだらだらと。をんな30代、イロイロ悩み多き年頃。油がのってるというか。。。(笑)こわっ。
 Tさんもイロイロ大変みたいで、考えなきゃいけない時期にきてるのかな、と。集まってもう6年たつので、みんないろんな過渡期にきている。ね〜。めんどくさいけど、やんなきゃだわね〜。
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# by kids_blog | 2006-03-06 04:37

いわにち「訴える力 61点入賞」〜岩手広告賞

b0061919_21465036.jpg というわけで。今年度の第37回岩手広告賞・広告美術展におきまして、グラフィックの部で岩手広告賞をいただきました。受賞作は二戸市浄法寺・滴生舎「浄法寺漆〜和のしずく」というパンフレットです。企画がteboさん、コピーはNさん、写真はKカメ、デザインがわたし、でございます〜。お疲れさまでした〜。
 同じくグラフィックの部では、「いわてグラフ」も広告賞でした。企画のR子さん、デザイナー・ビッグOさん、おめでとうございます〜。私はいつもイラストを描かせていただいております。お疲れさまでした〜。
 他にもいろんな方々の名前をお見受けします。みなさま、おめでとうございます〜。

 ラーメンズを観た後、八幡町「ごん八」であーでもないこーでもないと語ったのがもう去年の今頃なんだなあ、と思い出しましたよ、ライターKさん(笑)。1年たつの、早いね。
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# by kids_blog | 2006-03-03 21:48 | いわにち

鴨とモルト。

b0061919_10371489.jpg オフ会をする。生涯で4度目だ。何回やっても緊張しますねっ。えー、なんのオフかというと、んー。。。ミクシつながりか!?(笑)

 桜山で鴨を食いました。とりあえずモルツ2杯飲んで、里の曙を4人であける。その後、「見聞録」へ流れスコッチを2杯、そしてカレー(美味い!!)を食う。「いぶりがっこ」(たくあんの薫製ですね)も美味。アードベックに合うぜ!!

 髭マスターと髭せんせいのお話しを伺いながら、お宝を拝見。<むうう〜。欲しい。
(写真アップしちゃうとまずいですか?)

<今日のポイント>
・誰もタバコを吸ってなかった。ちょっと珍しいかも。
・心におばちゃんが住むおじさんは、みんなオシャレである。ゲイカルチャーに通じるものがあるのか?考察する。
・ブログの文章で「ガチ」の匂いをかぎ分ける。なんでかわかっちゃうんだよなー。
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# by kids_blog | 2006-03-02 10:48

あさひ「惜別」〜高橋喜平さん

b0061919_1393366.jpg 雪研究家でエッセイストの高橋さんが亡くなったのは、今月1日でした。95歳。高橋克彦先生がエッセイでも書かれてましたが、克彦先生のおじさんにあたる方。あー、「血」なんだなー。。。なんて。
 88歳でヒマラヤ高地へアンモナイトを探しに、89歳で屋久島へ縄文杉の樹齢を確かめに。94歳で入院したときは「これで闘病記がかける」とおっしゃったとか。66年間で7万カットもの雪の写真を撮ったおじいちゃん。こんな豪雪の年に亡くなるなんて、雪に愛されてたんだねえ。。。合掌。

 しかしこの「惜別」ってコーナー。名文が多くて、いつも泣かされます。朝っぱらから泣いてると、子どもたちが不審な顔をするので困ります。
 ちなみに高橋さんの隣には「永谷園」の創業者・永谷嘉男さんが載ってるのですが、ずーっと自宅で新商品を模索しつづけ、「遺作」は04年発売の「ラーメンちゃんこ鍋の素」。。。うっ、泣ける。

 最近で印象に残ってるのは、女優・原ひさ子さんの「夕ご飯を食べて、その後眠るように息を引き取った。最後の言葉は『ごちそうさま』だった」という記事。

 「ごちそうさま」と言って幕を引く人生。うらやましい。
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# by kids_blog | 2006-02-28 13:13 | あさひ

あさひ「勝負師の日常 公開中」

b0061919_12452513.jpg 将棋界でブログブーム、だそうで。写真は渡辺明竜王ですね。息子といっしょ。渡辺竜王のブログはアクセス1日1万件だそうです。すげえ。話題の瀬川四段もブログってるんですね(シャララ日記って。。。)。 
 「若手のブログが増えてるのは、危機感を持ってるから」、だそうでやっぱり将棋ってマイナーですから。。。棋士がどんな日常生活なのかって、確かに謎に包まれてます。昼間から酒飲んで和服着てる無頼派のイメージ。。。(笑)
 羽生くんのブログがあったら、確かに読んでみたいかも。
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# by kids_blog | 2006-02-28 12:45 | あさひ

あさひ「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」

 b0061919_12314012.jpg 春休み公開です!待ってました〜、ウォレスとグルミットの新作!!
 アカデミー賞長編アニメーション作品賞ノミネート、アニー賞全10部門制覇という快挙を成し遂げたアードマンのクレイアニメ。今回、クレジットみたら「ドリームワークスアニメーション」も協同提供になってた。アカデミー賞は「ハウル」かこっちか。う〜ん。。。
 ハウルは見そこねたけど、これはぜったいぜったい見に行きます!!前作のペンギンとか羊とか、たまらなく萌えるデザインだったのですが、今回はうさぎ。「うさぎ吸引マシーン」だって。をを〜!
 息子連れて行こうかな〜。3/18ロードショー。盛岡では中劇です。
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# by kids_blog | 2006-02-28 12:35 | あさひ