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いわにち「さんさのあとは」

b0061919_942127.jpg なんだよ、今日で7月も終わりじゃん。

 というわけで、今年の夏もあと2週間ほどとなってまいりました。お盆が終わると、盛岡はもう秋。定説です。<久々このフレーズ(笑)<まだ使ってるし(爆)
 青森なんかもっと早くて、ねぶたが終わると秋風が吹きます。ほんとです。

 明日から「盛岡さんさ踊り」が始まりますね。yaccoさまの筆文字もりりしく掲載されております。天気が心配。私も撮影隊でうろうろしておりますので、見かけても声はかけずにそっとしておいてやってください。。。
 
 で、ちょっと好きかも、と思ったのが、全五段の広告。
 「さんさの後は、マースへゴー!」
 
 「マース」ってのは、でっかい銭湯です。夕方に行くと水商売の人率が高いです。うちもたまーに行くけど。
 なんかギャグとしていいかもと思いました。どーすか?
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by kids_blog | 2006-07-31 09:48 | いわにち

名前。

b0061919_0211921.jpg名前をつけてやる 残りの夜が来て
むき出しのでっぱり ごまかせない夜が来て
名前をつけてやる 本気で考えちゃった
誰よりも立派で 誰よりもバカみたいな

スピッツの「名前をつけてやる」を聞きながら、「名前」というものを考える。

名前は祈りです。

とは、清原なつのの漫画のネームだ。(「銀色のシルバーバック」。ゴリラと人間のロマンス?ものですね)
人は名付けるものに、祈りや願いを込める。

 そうやってわたしたちは名前をつけるようになった。
 わたしたちは自分の名前をつけてもらいたいと思う相手に「わたしに名前をつけて下さい」という。
 それがわたしたちの求愛の方法だ。
 わたしは何度も名前を持ったり、喪くしたりした。S・B(ソング・ブック)に会うまで、ずっと長い間、名前なしですごして来た。
 何度も名前をかえているうちに、わたしたちはだんだん慎重になってゆく。


高橋源一郎の「さようなら、ギャングたち」では、恋人達がお互いに名前をつけあう。男は女に「中島みゆきソングブック」と名付ける。女は男に「さようならギャングたち」と名付ける。

名付けるとは「所有する」、ということなのだ。

萩尾望都の「残酷な神が支配する」をふと思い出して、やーーっとこの物語が「親という存在の呪縛から逃げられない子の物語」なのだということに気付く。それは誰にでも平等に、永遠に続くのだ。

名前を自分で自分につけたらどうだろう?ちょっと悲しい?
記号ではなく暗号として。誰にもわからないように。

ざーっと考察メモ。
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by kids_blog | 2006-07-31 00:24

「1歳から100歳の夢」。

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 久々に立ち読みしてて落涙した本。

 1歳から100歳の老若男女が自分の夢を語る。本人のポートレートと文章で淡々と構成された本です。
 コレ読んで思うのは、人間的に魅力的なのって小学生までか、60歳過ぎ。それ以外の世代ってのはハズカシイなーというか、力んでるというか、かっこわるいというか。あー60過ぎて、楽になりたい、いろんな意味で。長谷川町子の「いじわるばあさん」みたいになって、コワイもんナシになりたいもんですにゃ。

 などと。

 しかしこの「いろは出版」、あいだみつをちっくな詩集とかポストカードを出してたりするので油断も隙も無い(笑)。つい黒い気持ちに。紙一重ってゆーか。要注意であります。にんじんだもの(笑)。
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by kids_blog | 2006-07-18 23:56

あさひ「ひと〜伊原昭さん」

b0061919_9194740.jpg うわ上品なおばあちゃん。白髪に鴇色のスーツ、白いシャツに白い珊瑚(?)のネックレス。

 と、目に付いた「ひと」の欄です。「半世紀かけ日本文学色彩用語集成をまとめた研究者」。88才。万葉集から浮世風呂まで、文学にあらわれた色の表現を、単語カードに書き写し分類した。
 は〜、だからかように、ご自分に合った色あわせが上手なんでございますね。
 「一番好きな色はやはり白です。万葉集には色の詠み込まれた歌が717あり、うち292が白なんです」とのこと。

 映画「イースターパレード」を思い出しました。あのオープニングシークエンスで、アステアおじさんが帽子を買いに行くんですけど、そこでもいろんな色の帽子が出てきて、でも最後に「白に勝る色は無い」という歌詞が出てくる。そーなんだよ、色が無いようでいて一番強い色なんだよ。うんうん。

 前にも書いたけど、私も白が大好きだ。
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by kids_blog | 2006-07-16 09:22 | あさひ

アベレージ90。

b0061919_15513162.jpg ゆーささんが事務所御来訪。御祝いに黒糖焼酎「龍宮」をいただく。すみませんわざわざどーも。「商売繁盛」の文字に柏手を打ってお祈り(笑)。

 その後会計士さんもご来訪(青色申告にするよ〜ついに。でもhinaさんのように自力ではなく、人頼み、という。弱気)。今年度半期の売り上げを見て、ますます祈願する(笑)。

 夕方からビールで景気づけをして、いざボーリングへ出かける。前はもうちょっと、120くらい行けたんですけどね〜、今回は90くらいだったよ。。。2ゲーム目でもう握力無いんでやんの。だめだ〜、運動しないと!!と思うことしきり。優勝は「念力使い」ライターNさまでございました。くそう。

 その後、八幡へくりだし、「もんじゃ」。宮野さんのお店へ移って、日本酒。<K社Oさん、大丈夫でした?

 連休中もだらだら仕事しております〜。
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by kids_blog | 2006-07-15 17:32

頭突き。

b0061919_15232540.jpgああ、ジダンよ。。。ジダン自爆。て感じ。

蒸し暑いですね。だらだらと仕事してます。

そうだ、昨日は小岩井で犬のアジリティー大会を見てきたよ。ぐりはお友達と会って楽しそうだったよ。ボルゾイのパティとカンガルーのボクシングみたいにじゃれてたよ。なんか疲れてたので私はぼーっとしてました。ココロが疲れております。早くも夏ばてか?

今日は新聞が休みだ。なんか寂しい。
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by kids_blog | 2006-07-10 15:28 | 生きもの(犬とか)

ごちそうさまなど。

 打ち合わせしてたら、青山四丁目さんがご夫婦で事務所来訪。噂の「松尾餅店」の豆餅と草餅をごちそうになる。すみません、喰いたい喰いたい言って(笑)

 しまった、写真撮るのすっかり忘れてた。。。豆餅、あっさりしてるのに豆が美味しくて、草餅も餡が甘さ控えめで何個でも食えそう。結局その日のうちにぺろりと喰ってしまいました。ごちそうさまでした。

 今月はだらだらと忙しいので、ブログもだらだらしております。。。あー、バカンスが欲しいっ!
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by kids_blog | 2006-07-06 22:30

いわにち 潮流「地元ならでは、盛岡の雑誌」

b0061919_21591443.jpg 夕刊、「声」の欄の下です。記者の方のリレーコラム欄。
 なんとミニコミ3号を買ってくださったそうで、岩大OBの方なんですね、この方。

盛岡生活の中でに該当者の限られる、いわば共通の極私的体験に裏打ちされた内容。地元編集ならではの特集だ。」実は編集室内に岩大OGは1人もいない。ましてや私なんか高卒です。想像力と好奇心だけでやってます(笑)。

「知る人ぞ知る」部分だけを切り取った雑誌となると、まずマーケット的に難しかったろう。」おっしゃるとおりです(笑)マスが小さい街ですけん。
 そういえば、さわや書店のI店長は「内輪受けだよね」とおっしゃってたのですが、岩手に限れば確かにそうです。それもある意味正しい。でも私が描きたかったのは巻頭コピーにもある通り、誰にでもある共通項、「セイシュン」なのです。「岩大」というレンズを通して、それぞれの土地で、それぞれの友人に出会い、また別れる、社会に出るまでの執行猶予期間。その香りをちょっとでも感じてもらえればオッケーなのです。<弱いか?(笑)
 岩大に詳しい人にすれば「もっとおもしろい話しがあるはずだ」と思うかもしれないけどね。

 次号、食べ物です。増ページしたいなあ。そのためにも、この記事で少し売り上げアップするといいなっ(笑)
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by kids_blog | 2006-07-01 21:59 | いわにち