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息子とデエト。

b0061919_1192163.jpg 私が見たかったので、息子を誘って「Mr.インクレディブル」を見に映画館通りへ。ピクサーは偉いね。どんどん進化してます。髪や氷のディティールにこだわりが感じられます。ソウル・バス風のエンドロールは必見! 「オーシャンズ12」ももうすぐ公開されますが(「11」がイマイチだったから見ないと思うけど)、スパイとか強盗団とか、チームものって大好きだあ〜。「ミッションインポッシブル」のタイトルロールもよかったなあ。カットバックがオシャレすぎ。粋でいなせな強盗物で「黄金の7人」の右に出る物はないと思いますが。
 ついでに「エルマーとりゅう」も買わされました。。。来年も良い買い物ができますように。<いちおう、買い物日記なもんで
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by kids_blog | 2004-12-31 11:10 | 読むもの聞くもの

「住む。」など。

b0061919_10593884.jpg 今年最後の本屋か? 「住む。」と「アイデア」と「広告」を購入。
 「住む。」にちょこちょこ書いている友人ライターから、直々に「買いたまえ」と営業電話があった(笑)<今回は書いてないのに。しかしこの雑誌、このクオリティをずっと保っているのは驚異的だと思うのですが。編集の方の審美眼がすごいのでしょうね。小泉佳春さんの写真がやっぱりステキだ。
「アイデア」はまたしてもアリヤマデザインストアの特集だったので購入。アリヤマさんのあの感じって、真似できそうで実はものすごく計算された世界だと思うのです。ゆるーくデザインすればああなるってもんじゃない。フォントの選択、間の取り方、Q数、紙質などなど、古びないスタンダード。好きだなあ。
 「広告」は文房具特集。ジャポニカ学習帳の秘密がおもしろい。あの表紙の植物って、5年ごとに変えられてるって知ってますか? 今は熱帯植物シリーズ。へえ〜。
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by kids_blog | 2004-12-30 10:48 | 読むもの聞くもの

「自分へのご褒美」ってか。

b0061919_20453670.jpg 昨日アマゾンに注文したトーキング・ヘッズの「once in a lifetime」がもう届いた! さすが素早い。ついでにライブ版「The name of this band is talking heds」も合わせて注文。わーい。写真でも分かるように、「once〜」は横にびろーんと長く、ハードカバーにつや消しPP張りで本のような装幀。輸入盤なので、英語のバイオグラフィを読むのには時間がかかりそうです。。。

b0061919_2046352.jpg そしてもう一つ、わたくしの誕生日は1月3日なので一足早く自分自身でプレゼントを買う。今年は、じゃーん。 三谷龍二の漆塗りのボールです〜。ずーっと悩んでいたのですが、やっぱりどーしても欲しくて、思い切って藍クラフトさんでお取り置きしていただいていたもの。(因みに去年は、織部の角皿5枚揃えでした)いいわ〜、と撫で回す。そう、私は「木」フェチなのです。とりあえずミカンを置いてみました。。。(笑)
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by kids_blog | 2004-12-28 20:52 | 読むもの聞くもの

ワインの酸化防止に。

b0061919_16243752.jpg ワインを飲みのこした時(めったにないのですが・・・)用のボトルキャップを購入。これは手入れがしやすそう。ステンレスなのも気に入った。(この写真、なんか変ですね。)他にも子供用スキーやらブーツやら購入。でも雪が溶けちゃったので、正月の安比までおあずけです。
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by kids_blog | 2004-12-27 11:14 | 着るものその他

デイヴィッド・バーンと伊藤キムは「鳥」っぽい。

b0061919_19425853.jpg デイヴィッド・バーンの移籍第一作の新譜「グロウン・バックワーズ」と、バーンが表紙と表4を飾る「ミュージック・マガジン」を購入。ええ、どーせミーハーですともさ。評にもあるように「究極的にカエタノ・ヴェローゾ化した」アルバムです。世界漂流の旅に出て、戻ってきたぜアメリカに! これからの展開に期待大です。トーキング・ヘッズのボックスセット「Once in a lifetime」もアマゾンに注文せねば!!
 もう一枚はアン・サリーの「デイ・ドリーム」。「ムーンダンス」と対になってるアルバムなのですが、なんとなく買ってなかったのよね。しかし! ここに探していた曲が入っていたとは! 去年、ノンク・トンクに「トリオ・ザ・ミュージック」のライブを聞きに行ったのですが、その時歌われた「こころ」というナンバー。そーか、韓国の曲だったのかあ〜。謎がとけた。「ムーン・ダンス」に収録されてるフェアグラウンド・アトラクションのカヴァー、「Alleliah」はすばらしいです。
 夕方には、県立美術館で行われた伊藤キムの「階段主義」を見てきた。階段という奥行きのある装置はけっこうどーでもよくて、やはり見所は伊藤キム自身の「特権的肉体」にあると思います。素人ダンサーの中にあって、やはり際だって見えました。
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by kids_blog | 2004-12-26 19:44 | 読むもの聞くもの

サンタの仕事。

b0061919_19574997.jpg 今年の子ども達へのクリスマスプレゼントは本でした。リクエストは「ポケモンを探せ」だったのですが、「エルマーのぼうけん」と「いやいやえん」もおまけにつける。6才男児には、基礎であり王道でしょう、この選択。今晩から読んで聞かせることに。2歳児には「アンパンマン」を購入。
 「ハンカチの上の花畑」というマイ・フェイバリットな童話があるのですが、あれは小学校4年生あたり向けらしい。早く読んでやりたいなあ〜。そういうのがささやかな親の楽しみですなあ。
 今日は親戚の家で、4家族分の餅つき。三升を7回ついてきた。帰りは温泉で一足早く正月気分。食い過ぎて胸焼けがします。。。
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by kids_blog | 2004-12-25 19:59 | 読むもの聞くもの

ぎんなん。

b0061919_1213254.jpg材木町で「ミニよ市」に寄る。今年は暖冬だから、急遽開催!ということだったが、いきなり雪が降った(笑)。世の中ままならないものです。「ぎんなん」、ネットにたくさん入って300円くらいだった。うちにはストーブがないので、電子レンジで加熱します。写真右の物体は、チラシで折った三角ボックス。これに銀杏を入れてレンジで1分ほど、ポンポン跳ねるくらいチンします。ふつうの封筒でもいいんだけどね、もったいないし。塩ふって食う。うんまい。
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by kids_blog | 2004-12-23 12:07 | 食べもの飲みもの

来年への準備。

b0061919_2263432.jpg 「赤」って、カバンの中ですぐ見つけられるから便利。だから携帯も赤。名刺入れもカラフルなストライプ。スケジュールノートもやっぱり赤。仙台に住んでいた時には何故か「岩手県民手帳」を愛用してたのですが、最近はいろいろ適当なのを。今年はリボンで結ぶちょっと小さめなのにしてみました。去年のがなかなか便利(開いて机に置いておけば約束を忘れないとか、リング式なのでメモを破いて使えるとか)だったので同じのを探してたんですけど、見つけられなかったので、これ。小さいクロッキーノートのようだ。早速1月4日の打ち合わせを書きこむ。年賀状の準備をしたり、カレンダーを選んだり。今年もあと10日あまり。
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by kids_blog | 2004-12-21 22:08 | 着るものその他

年末恒例といえば。

b0061919_015261.jpg ばーちゃんに息子のランドセルと娘の洋服を買っていただく。イオンは地獄のように混んでいた。2度と行くまい、日曜のイオン。。。
 本屋でいろいろ購入。「神戸カタログ」、「アルネ10」、「Tokyo grafiti」、「残酷な神が支配する」の5・6巻、節子・ド・ローラの「見る美聞く美思う美」、そしてそして年末のお楽しみ、コーンウェルの「痕跡」上下!! わ〜い、うれしい!今年も続きが読めるう〜〜!!
 その昔、「アクロス」というパルコ出版の雑誌があったんですが(今もある?)あれの定点観測をそのまま拡大したような雑誌です「tokyo〜」。「TOKYO STYLE」って、いろんな人の部屋が延々と続く写真集もありましたが、あんな感じ。しかも月刊! 出版社側の思惑は載った人がこの本を買うことなんだろうけど、それだけじゃないものを感じた。なんつーの、ブログ人口の多さとかに通じるもの。みんな何かを「語りたい」モードな世の中の哀切。
 「見る美〜」はバルテュスを看取った節子夫人の淡々とした文章が泣ける。観音様のようなお人じゃあ〜。わたくしも慎ましやかに生きることができたら、、、などと思います。思うだけです。すみません。
 「痕跡」はまだページをめくっていません。暇になったら一晩で読むから、それまでのお楽しみー。ああ、その後のベントンは、ピーとは、ルーシーは。。。どきどき。
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by kids_blog | 2004-12-20 00:04 | 読むもの聞くもの

手のひらの仕事。

b0061919_073817.jpg お仕事ご一緒させていただいてるカメラマン、奥山さんの本が出ていたので購入。「今、手仕事の本作ってるんですよう」という話を聞いてたので、楽しみにしてたのですが、ついに発売! ご苦労さまでしたー。雫石のおもろいおっちゃん達が垣間見れて良かった。金歯がステキ、とお伝え下さい(笑)。
 前にNHKで「てしごとにっぽん」という、職人さんの作業風景を淡々と撮り続ける10分くらいの番組があった(まだやってる?)のですが、あれを思い出しました。(話は逸れますが「大黒柱ものがたり」とか、あの短い枠ってすごく良い番組やってるのよねえ)
 自転車のタイヤがパンクしたときに直してもらうのを眺めてるのとか、縁日の飴細工とか、人が何かを作ってるのを見るのって子どもの頃から好きだったなあ。無から有が生まれる瞬間に立ち会う喜び。さぞや幸福な取材だったことでありましょう。うらやましい。なぜか心に残ったのは「六原張り子」の後ろ姿の写真。なんでだろう?(因みにネコ好きなわたくしの仕事場には「両手招き猫」が飾ってあります。あ!だからか?)
 「業」は「なりわい」とも「ごう」とも読める。人は両方をしょって生きていく。 奥山さんは、「何を伝えるべきか」がちゃんと分かってるカメラマンさんの一人だと思います。誉めてます(笑)。これからもよろしくです。

 もう1冊は太田垣晴子の「オー」、もう7号め。早い。サイバラとの対談が載ってたので購入。「(前略)今まで仕事して頑張った私のキャリアってなんだったのよ〜って。だから、子育てってきついですね」。 これ、これですよ!仕事で評価された経験のある女子にとって子育てが大変なのは。もろもろの煩雑なことより、「理不尽」を埋めるための理由が必要なのだ。雅子さまが病気になったのってこれだよなあ。。。かわいそ。
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by kids_blog | 2004-12-18 00:22 | 読むもの聞くもの