カテゴリ:あさひ( 37 )

あさひ「ジュンク堂進出」「子育て施設入居とりやめ」

 朝、ねぼけまなこで新聞を広げたら!岩手日報一面「ジュンク堂」の文字が!
 噂のダイエー跡ビルですが、ジュンク堂が3階全フロアと4階一部に入るらしいです。ひえええ〜〜!シネコンと巨大書店。。。たいへんだあ〜。大通り直撃。

 さらに、朝日には入居を予定していた子育て支援施設が、別のビルに入ることになるらしいとの記事が。新しいビルの完成が11月にずれ込んだ影響らしいです。なんだかなー。。。やはり予想通りずいぶんてきとーな施設になりそうですね。適当に相談員がいてね、適当な遊具が置いてあってね。みたいな。あ〜あ。そーじゃなくて!

あとで書き直します。
[PR]
by kids_blog | 2006-04-26 10:00 | あさひ

あさひ「これにてお開き」

b0061919_9304943.jpg 「笑点」の円楽師匠がついに降板。。。長い間おつかれさまでした。後任は歌丸師匠です、引き続き。
 「今はみんなの言葉に切り返しが出来ず、ここらが引き際」との弁が、悲しいなあ。噺家が話せなくなったら終わりだ。引き際って大事だね。増田知事もどうなるんでしょーね(笑)

 悲しい事の反面、嬉しいのは昇太師匠の大喜利レギュラー決定!わーい、毎週見られるんだ〜!夕ご飯作ってる率が高い時間ですが、がんばって見るぞー。
[PR]
by kids_blog | 2006-04-25 09:34 | あさひ

あさひ「新庄 決意の2発」

b0061919_10254053.jpg 新庄が好きだった。アホなところが。
 
タイガースで11年、米国で3年、日本ハムで3年。
札幌ドームを満員にして、去っていく男の背中。
終わりの日まで目が離せない。

テレビ中継は見ないけど。
[PR]
by kids_blog | 2006-04-19 10:26 | あさひ

あさひ「ミュージカル映画の復活」

b0061919_2131267.jpg 「シカゴ」の成功のおかげで、「プロデューサーズ」も映画化。嬉しいことです。「プロデューサーズ」はブロードウェイのロングランミュージカルなのですが、映画版も舞台と同じキャストと演出(スーザン・ストローマン)。それがきっといい味出してるんだと思います。まだ見てないんですけどね〜(笑)あー、来週は見に行きたい。。。ああでもまずは美容院に行かねば。。。あたまぼさぼさ〜。

 「ウエストサイド物語」によって息の根を止められたミュージカル。三谷幸喜もエッセイで書いていたが、本来、ミュージカルは「ミュージカル・コメディ」と呼ばれていたのだ。役者の「芸」を楽しめて、笑えるミュージカルがもっと見たい。
[PR]
by kids_blog | 2006-04-15 21:32 | あさひ

あさひ「生死まつわる資料130点展示」県立博物館

b0061919_1313274.jpg 岩手県立博物館の企画展、「生と死と」は5/7まで。「九相図」や幽霊の絵なんかが展示されてるらしいです。見たいな〜。県内の出産や葬儀の資料もあるみたい。おもしろそうです。

 旦那の本家は西根町なのだが、じーちゃんの葬式はおもしろかった。喪主が三角の白布を額につけて墓まで歩く。女達はアタマから手ぬぐいをかむって顔をかくし下を向いてそれに続く。前が見えないから、前の人の袖をもって連なって歩くのだ。私もヨメとして、姑の後ろを歩きましたよ〜。
 墓についてからは、重箱に入れた米を墓の前にまいたり、竹筒を地面に刺したり、いやー、盛岡の葬式と全然ちがう〜。ついついおもしろくて、「え〜?」の連続でした。

 子どものころの記憶は、父方(矢巾だった)の葬式。子どもたちみんなが一つの部屋に集められ、輪になって座りでっかい数珠をじゃーらじゃーら回した。これも盛岡では無いな〜。うーん、土着。

 てなことを書いている今、電話で知り合いの訃報。70歳で脳溢血。アンディ(安藤さんといいます)、安らかに。。。
 やっぱり悔いのない一瞬を生きなければ、ですねえ。。。
[PR]
by kids_blog | 2006-04-03 12:48 | あさひ

あさひ「折々のうた」

b0061919_12453568.jpg久々更新。生きてますよ〜。働いております〜。飲んでおります〜(笑)

さて、岩手日報が啄木なら、朝日は大岡信の「折々のうた」、でございます。
この日は俵万智、「プーさんの鼻」所収のうた。
 
とりかえしつかないことの第一歩
名付ければその名になるおまえ


うまいなあ。。。ヘップバーンはちょっとアレだが、俵万智は好きだ。
親になると、とりかえしがつきません。なにもかも。みんな要注意だぜ。

我が腕に溺れるようにもがきおり寝かすとは子を沈めることか
[PR]
by kids_blog | 2006-04-02 12:47 | あさひ

あさひ「活性化へ複合マンション」

b0061919_1246283.jpg 花巻市で、分譲住宅、高齢者向け賃貸住宅、医療施設、商店が備わった複合マンションが建設中。事業主はたいやき屋さん、ハンコ屋さんなどの12人の商店主。07年2月完成予定だそうです。いろいろ大変そうですが、ぜひ成功させてほしい事業ですね。ついでに建物や道路も美しいといいなあ。。。どこで設計してるんだろ。

 マンションのデザインって、どーして画一的で美しくないんだ。建築家の藤森せんせいは、「ビルに蔦をはわせる」というアイデアを何かに書いてましたが(高層ビル群が緑におおわれる。さながら太古の巨木の森のように)、そこまで縄文じゃなくてもいいんですが、個性的なんだけど、街並みにとけ込んで、なおかつ古くなるほど味がでてくる建物にしてほしいんだよなあ。。。
 パリのエッフェル塔も出来た当初は「なんだありゃ」と非難囂々だったそうです。パーマネントなデザインって難しいねえ。

 はみだし情報。友人イラストレーターのminaco.となるほ堂のブログが、「今週のピックアップブロガー」としてエキブロの巻頭に紹介されてます。そちらもあわせてお読み下さい。あいかわらずの二人組です。<こいつらもマンション住まいだな、そーいえば。。。
[PR]
by kids_blog | 2006-03-17 12:50 | あさひ

あさひ「荒々しく、原点回帰」〜ピナ・バウシュとヴッパタール舞踏団

b0061919_12334510.jpg 「春の祭典」と「カフェ・ミュラー」が4月に東京で再演。見たい〜!
 初演がどちらも70年代ということもあって、世代交代が進んできているという。「カフェ〜」の少女役は30年ちかくもピナ自身が踊っているのだが、「春の祭典」は30人以上の様々な世代のダンサーたちが揃う。作品の原型を保つため、舞踏団を去るダンサーは自分が演じてきた役を後継ダンサーに事細かに伝えるんだそうだ。落語みたいですね。
 「若手とベテランが交じっていることは美しく、オーガニック(有機的)な在り方」である。次の世代に伝えるということは、人間の営みとして当たり前のことであり、そのために生きているといっても過言ではないのではないか。男だとか女だとか、若いとか年寄りだとか、そんな事にゃかまっちゃられねえ、って感じです。おもしろそうな匂いがしたら、まっすぐダッシュだぜ。
[PR]
by kids_blog | 2006-03-17 12:34 | あさひ

あさひ「南方熊楠の『ネイチャー』全論文」

b0061919_119651.jpg 南方熊楠、宮武骸骨、今和次郎
 明治〜昭和にかけての「わたしの知的3大ヒーロー」です。うふっ。
 
 今回、熊楠が「ネイチャー」誌に発表した論文のすべてが邦訳、出版されたそうな。デビュー論文では中国やインドの星座を紹介。2本目は動物の保護色に関する中国人の先駆的観察について。以下、粘菌はもちろんのこと、民俗学や博物学的な論文もあり内容は多彩。熊楠曰く「東洋にもこんなに独自の科学っちゅーもんがあるんじゃ!」と西洋に負けてへんで!という気概があったんでしょう。<和歌山弁がようわからん。。。

 しかし、40歳前後というこの写真の熊楠。いい顔してるよね〜。この眼孔の鋭さといったら!惚れる!きゃ〜〜!酒井順子著「少子」(という本があるのですが)風に言うならば、男汁がだだ漏れてる!とでも言いますか。嗚呼、明治の父よあなたは偉かった。。。

 左下、別の記事ではポール・マッカートニーが「ゴマちゃんの毛をとらないで!」と訴えております。どーでもいいけど、ちょっと微笑んでしまいますね。
[PR]
by kids_blog | 2006-03-11 11:10 | あさひ

あさひ「惜別」〜高橋喜平さん

b0061919_1393366.jpg 雪研究家でエッセイストの高橋さんが亡くなったのは、今月1日でした。95歳。高橋克彦先生がエッセイでも書かれてましたが、克彦先生のおじさんにあたる方。あー、「血」なんだなー。。。なんて。
 88歳でヒマラヤ高地へアンモナイトを探しに、89歳で屋久島へ縄文杉の樹齢を確かめに。94歳で入院したときは「これで闘病記がかける」とおっしゃったとか。66年間で7万カットもの雪の写真を撮ったおじいちゃん。こんな豪雪の年に亡くなるなんて、雪に愛されてたんだねえ。。。合掌。

 しかしこの「惜別」ってコーナー。名文が多くて、いつも泣かされます。朝っぱらから泣いてると、子どもたちが不審な顔をするので困ります。
 ちなみに高橋さんの隣には「永谷園」の創業者・永谷嘉男さんが載ってるのですが、ずーっと自宅で新商品を模索しつづけ、「遺作」は04年発売の「ラーメンちゃんこ鍋の素」。。。うっ、泣ける。

 最近で印象に残ってるのは、女優・原ひさ子さんの「夕ご飯を食べて、その後眠るように息を引き取った。最後の言葉は『ごちそうさま』だった」という記事。

 「ごちそうさま」と言って幕を引く人生。うらやましい。
[PR]
by kids_blog | 2006-02-28 13:13 | あさひ