カテゴリ:あさひ( 37 )

あさひ「魅力的な男性陣・輝く「普通の人生」」

b0061919_9403052.jpg 来週で最終回の「純情きらり」。みなさま、ご覧になっていらっしゃいますか?
 再三書いておりますが、わたくし、朝ドラを通して見続けてるのは。。。そうだなー。。。「ロマンス」か「ふたりっこ」以来、ではないかと思われます。

 先週の赤い「be」で読みましたが、原作「火の山〜山猿記」の津島祐子さんは太宰治の娘(太宰の本名は津島。美知子夫人のエピソードがおもしろい記事でした)。なーるほど、だから冬吾さんに萌えるわけだわ〜。太宰や芥川のルックスに惚れた文系女子なもんで。斉藤先生といい、やはり日本男児には着物着用を義務づけるべきでは!?とさえ思った次第です。いいわ〜。

 「きらり」の魅力は「ぶれる主人公」だったんだーそうかそうかも。とこの記事読んで思った。
 朝ドラって、たいてい「一途で前向きな女子が失敗もあるけど、それでも私は元気です。」というパターンなのですが、桜子ちゃんは音楽をとらずに主婦の道を選ぶ。脚本家は「何かを成しとげた女ではなく、何もなさずに一生を終える女の”人生そのものの輝き”を描きたかった」と語っている。戦後の時代背景にもかぶって、共感する熟年層多数なんだろうな。。。

 ピンクの着物がかわいかった、今日の桜子。おもわせぶりな「引き」は無くてもいいんだけどなー。などと。
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by kids_blog | 2006-09-21 09:42 | あさひ

あさひ「誌面にこだわり地域雑誌が人気」

b0061919_9211010.jpg ミニコミ。例によっていつものポーズの関西人OカメとSさん(笑) 
 うちのミニコミも取材していただきまして、朝日の記者さんとお話しさせていただきました。掲載日教えてくれるって言ってたんだけどなー。。。。連絡無し。ま、マスコミなんてそんなもん。
 昨日は読売さんからも取材していただきまして、つい盛り上がって長話となってしまいました。そちらもどんな記事になるのか楽しみです。

 しかし、新聞社によって記者さんの感じも違うもんだなー、などと。「社」ではなく「人」の違いなのかもしれないけど。おもしろいです。
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by kids_blog | 2006-09-21 09:21 | あさひ

あさひ「スカンジナビア号、沈没」

b0061919_1156640.jpg あらまー、沈んじゃった。。。
 スカンジナビア号は、スウェーデン製の豪華客船で、現役引退後は静岡で「海に浮かぶホテル」として30年以上親しまれてきた船。真っ白でね、さながらタイタニック号のようなゴージャスな内装。アールデコだったなー。優雅で素敵だったのよ〜。甲板からは富士山がどーんと見えてさあ。

 ・・・なんで知ってるかというと、妹がそこで働いていたからである。そんでもって彼女の結婚式もそこでやったのであった。その後妹は結婚退職したので今は余所で働いているのだが、当時から「ボロいよー」と言ってた。まさか沈没するほどボロいとは。改修工事のため上海に向かう途中だったという。合掌。

 挙式した場所が海の底って、なんかトホホですね(笑)<笑い事じゃないですね。妹に怒られちゃうわっ。
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by kids_blog | 2006-09-03 11:46 | あさひ

あさひ全面広告「日本のみなさまへ」

b0061919_10113027.jpg 今日は終戦記念日。朝日誌面に一番チカラが入る日。
 
 クリント・イーストウッドの次回作、「硫黄島2部作」の全面広告です。太平洋戦争の最後、硫黄島決戦を日米双方から描くという意欲作。期待大。
 ちょうど先日のNスペで「硫黄島」をやってたのですが、いやだねもう、この季節は戦争ばっかりで。<「純情きらり」でももうすぐ終戦になりそうだ。冬吾さんが好き!津軽弁はヘタだけど(笑)
 米国のおとうさんたちが主役なのは「父親たちの星条旗」原題「Flags of Our Fathers」。日本のおとうさんたちが主役なのが「硫黄島からの手紙」原題「Letter from Iwo Jima」。
 そうそう、イッセーさん主役の「太陽」も見たいな。

 一時期、ちょっと興味があって戦後史を調べてたんですけどね。「一億火の玉」だった日本人がね、終戦したとたんにどーしてアメリカからチョコもらったりできたんだろう?とか、オシャレな大正モガモボ文化を享受してた人たちはどーなった?とか素朴な疑問から始まったのですが(戦前ジャズが好きだったもので)、まああれです、そこらへんはそれなりの書物なりなんなりを読んでいただければわかるのでここでは書きませんが。

 私が一番「あー、戦争だったんだ」と思うのは、銀座・和光前に立つ時かなあ。
 あそこは、占領中にPXだったのです。東京はGHQ第8軍が支配していました。建物はそのままに。周りはかわっても、そこだけ当時の写真のまま。大空襲もカンカン娘もみーんなオキュパイト・ジャパンの夢のあと。

 関係ないですが、NHK「思い出のメロディー」に出てくる曲が、ほとんど歌えてちょっとショックでした。。。(笑)「赤色エレジー」あがた森魚をみたのは何年ぶりだろー。歌ったさ!「幸子のさ〜ちは どーこにぃ あるうぅ〜」
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by kids_blog | 2006-08-15 10:15 | あさひ

あさひ「謎のうなバウアー」

b0061919_9472062.jpg 養殖ウナギ、なぜかその1割の背骨が曲がっているという。かくっと。
 品質に問題はないが、見た目が悪いのと、さばきにくいので売れないんだって。天然物にくらべて急激に大きくなるので、その過程でなんか問題がおこるんじゃないかって。

 私は30代女子としては平均よりちょっと身長高めなのですが、中学の頃を思い出した。あのねー、寝てるときに「メキメキっ」と音がするんですよー。骨の伸びに
筋肉や皮膚が引っ張られるのねー。成長痛ってのもあるらしいけど、けっこうイタイのよねー、これ。

 うなぎもそうなんだろーか。。。
 しかし、この見出しセンス。「アエラ」に通じる朝日体質を見る思いです。
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by kids_blog | 2006-08-15 09:53 | あさひ

あさひ「ひと〜伊原昭さん」

b0061919_9194740.jpg うわ上品なおばあちゃん。白髪に鴇色のスーツ、白いシャツに白い珊瑚(?)のネックレス。

 と、目に付いた「ひと」の欄です。「半世紀かけ日本文学色彩用語集成をまとめた研究者」。88才。万葉集から浮世風呂まで、文学にあらわれた色の表現を、単語カードに書き写し分類した。
 は〜、だからかように、ご自分に合った色あわせが上手なんでございますね。
 「一番好きな色はやはり白です。万葉集には色の詠み込まれた歌が717あり、うち292が白なんです」とのこと。

 映画「イースターパレード」を思い出しました。あのオープニングシークエンスで、アステアおじさんが帽子を買いに行くんですけど、そこでもいろんな色の帽子が出てきて、でも最後に「白に勝る色は無い」という歌詞が出てくる。そーなんだよ、色が無いようでいて一番強い色なんだよ。うんうん。

 前にも書いたけど、私も白が大好きだ。
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by kids_blog | 2006-07-16 09:22 | あさひ

全五段広告「STORY」

b0061919_21323815.jpg む。このワンピース、なんか見たことある。。。と思ってひっくり返してみたら、やっぱり!!!!
 6/28の「NIKITA」と同じじゃん!あーらら〜〜。

 しかし、着る人と売り方が違うと、こうもイメージ違ってくるという、わかりやすいお手本ですね(笑)相変わらず濃いニキータですが、艶女=アデージョの次はガラージョですよ。

「柄美女」とかいて「ガラージョ」。う〜ん、キテますあいかわらず。「アデオスのハートをグワシ掴み」。。。グワシ。。。。。。。ターゲット年齢層が見える。
 書店でぜひ表紙を見比べてください。後発の「STORY」編集部ではきっと「やだ〜、NIKITAとかぶっちゃったよ〜!」と青くなってるはず。「夏こそ私は品ある女」というコピーが台無しじゃん!(笑)
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by kids_blog | 2006-06-30 21:35 | あさひ

あさひ「TVを考慮 真昼に」

b0061919_9374164.jpg それぞれのワールドカップ。
 
 ブラジル戦、5時に目覚ましをかけて起きたら、ロナウドの同点ゴールが決まったところだった。。。あー。やっぱ寝る。と、布団に引き返す。

 ちゃんと見たのは次の日の録画。いやー。私の予想が当たってしまいましたねー。Oカメは「そんなに大量得点は無いんじゃない?2-0くらいでしょ」と言ってたけど、やっぱり「ふとっちょ」ロナウドがやってくれました。あいつはやはり別格です。なぜそこにいる?という場所にいられるという。すごいです。
 
 クロアチア戦の直後インタビューで、ジー子が「TVの都合でこんな時間に試合をする事がおかしい」と言ってたのが気になってたのですが、やっぱりねー。暑そうだったもんなー。足がさっぱり動いていなかった。因みにブラジル戦は前2戦の半分の視聴率だったそうです。まあね、中継を見てもらわないとFIFAとしても困るだろうし。

 印象的だったのは、俊輔ですね。私は。オーストラリア戦でシュートをはずして笑っていた彼は、ブラジル戦の後、あきらかに顔つきが変わったと思う。
 興行としてのサッカー。ヒデの涙と共に、「プロ」とは何なのか?を考えさせられた大会でした。
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by kids_blog | 2006-06-25 09:18 | あさひ

あさひ「ロハス 遅すぎた「自由化」」

b0061919_7511352.jpg 「ロハスな感じ」。最近よく耳にします(笑)<内輪ウケ

 ロハスという言葉が商標登録されていたとは知りませんでした。「ソトコト」、やらしーことするなー。。。<この雑誌って○ム○○○が出資してるという噂はホントか?
 ソトコトを編集するトド・プレスと三井物産。両社でがっちり登録しちゃったもんだから、電通がいくら使いたがってもお手上げ。でも、使わないと言葉って広がらないじゃないですか、メディアに乗せないと。いくら「ソトコト」一誌がバンバン特集組んだとしても、大河の一滴。あらら〜、流行りもんはタイミングが大事なのに、今更「自由化」されてもねえ。。。と広告関係者は思ってるだろうなあ。岩手あたりではまだまだ大丈夫そうですけどね!(笑)だいたい3年くらい遅れて波はやってくるので。

 「スローライフ」は買い物できなそー(節約生活のイメージ)だけど、「ロハス」は買い物しても怒られない感じ(笑)、私のような自堕落主婦にピッタリ。企業の思惑にまんまとはまっております。
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by kids_blog | 2006-06-14 10:14 | あさひ

あさひ「東西文化の落差映す」〜探偵!ナイトスクープDVD

b0061919_928931.jpg ナイトスクープのDVDが明日発売!ええ〜!絶対買うう〜!!

 「ネコザメよし子」や「謎の爆発卵」(<このネタ、関西地区で30.5%の視聴率を取った大傑作です!!!!私も深夜に大爆笑した覚えが)も入ってるらしい。どーです。タイトル読んだだけでも見たくなったでしょ?でしょ?素晴らしいですよ、ナイトスクープ。盛岡では1ヶ月(?)遅れでかろうじて放映されておりますが、東京のテレ朝では05年春以降放送されていないそうな。ばかだ。ばかだよ東京は。

 名作「アホバカ分布図」(アホとバカの地理的境目を東京〜大阪間で探り、それがいつしか日本全国の侮蔑語の分布調査へと発展し、京都中央からの民族移動・同心円流布を実証するという、壮大な番組へと発展したのだった。感動してまだビデオ保存してあります。)や「パルナス」は今回発売分には入ってないらしいが、そのうち続刊してくれるだろー。
 私が一番よく見ていたのは上岡局長が辞める直前までなので、まさに全盛期だった。先日の「大船渡線に走って追いつけるか」(岩手ネタ!)もおもしろかったけど、やっぱり全体のボルテージが下がってる感は否めない。みんな年取ったよ。。。

 未だに印象に残ってるのは「おかんが着ぐるみを着て、息子にこっそり会いに行く」というネタ。一人暮らしの息子が元気かどうか、見に行きたいけど行けない、というお母さんにクマ(だっけ?)の着ぐるみを着せ、レポーターと一緒にヤラセ番組の取材ということで会いに行くのですが、泣ける。あと好きなのは「パラダイス」シリーズね(笑)。

 関西っていいなあ、と思わせてくれる番組です。さんまのからくりテレビの「将棋少年」も、関西人のレスポンス&コメント力を感じます。
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by kids_blog | 2006-06-01 09:32 | あさひ