あさひ「魅力的な男性陣・輝く「普通の人生」」

b0061919_9403052.jpg 来週で最終回の「純情きらり」。みなさま、ご覧になっていらっしゃいますか?
 再三書いておりますが、わたくし、朝ドラを通して見続けてるのは。。。そうだなー。。。「ロマンス」か「ふたりっこ」以来、ではないかと思われます。

 先週の赤い「be」で読みましたが、原作「火の山〜山猿記」の津島祐子さんは太宰治の娘(太宰の本名は津島。美知子夫人のエピソードがおもしろい記事でした)。なーるほど、だから冬吾さんに萌えるわけだわ〜。太宰や芥川のルックスに惚れた文系女子なもんで。斉藤先生といい、やはり日本男児には着物着用を義務づけるべきでは!?とさえ思った次第です。いいわ〜。

 「きらり」の魅力は「ぶれる主人公」だったんだーそうかそうかも。とこの記事読んで思った。
 朝ドラって、たいてい「一途で前向きな女子が失敗もあるけど、それでも私は元気です。」というパターンなのですが、桜子ちゃんは音楽をとらずに主婦の道を選ぶ。脚本家は「何かを成しとげた女ではなく、何もなさずに一生を終える女の”人生そのものの輝き”を描きたかった」と語っている。戦後の時代背景にもかぶって、共感する熟年層多数なんだろうな。。。

 ピンクの着物がかわいかった、今日の桜子。おもわせぶりな「引き」は無くてもいいんだけどなー。などと。
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by kids_blog | 2006-09-21 09:42 | あさひ


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