いわにち 潮流「地元ならでは、盛岡の雑誌」

b0061919_21591443.jpg 夕刊、「声」の欄の下です。記者の方のリレーコラム欄。
 なんとミニコミ3号を買ってくださったそうで、岩大OBの方なんですね、この方。

盛岡生活の中でに該当者の限られる、いわば共通の極私的体験に裏打ちされた内容。地元編集ならではの特集だ。」実は編集室内に岩大OGは1人もいない。ましてや私なんか高卒です。想像力と好奇心だけでやってます(笑)。

「知る人ぞ知る」部分だけを切り取った雑誌となると、まずマーケット的に難しかったろう。」おっしゃるとおりです(笑)マスが小さい街ですけん。
 そういえば、さわや書店のI店長は「内輪受けだよね」とおっしゃってたのですが、岩手に限れば確かにそうです。それもある意味正しい。でも私が描きたかったのは巻頭コピーにもある通り、誰にでもある共通項、「セイシュン」なのです。「岩大」というレンズを通して、それぞれの土地で、それぞれの友人に出会い、また別れる、社会に出るまでの執行猶予期間。その香りをちょっとでも感じてもらえればオッケーなのです。<弱いか?(笑)
 岩大に詳しい人にすれば「もっとおもしろい話しがあるはずだ」と思うかもしれないけどね。

 次号、食べ物です。増ページしたいなあ。そのためにも、この記事で少し売り上げアップするといいなっ(笑)
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by kids_blog | 2006-07-01 21:59 | いわにち


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