あさひ「TVを考慮 真昼に」

b0061919_9374164.jpg それぞれのワールドカップ。
 
 ブラジル戦、5時に目覚ましをかけて起きたら、ロナウドの同点ゴールが決まったところだった。。。あー。やっぱ寝る。と、布団に引き返す。

 ちゃんと見たのは次の日の録画。いやー。私の予想が当たってしまいましたねー。Oカメは「そんなに大量得点は無いんじゃない?2-0くらいでしょ」と言ってたけど、やっぱり「ふとっちょ」ロナウドがやってくれました。あいつはやはり別格です。なぜそこにいる?という場所にいられるという。すごいです。
 
 クロアチア戦の直後インタビューで、ジー子が「TVの都合でこんな時間に試合をする事がおかしい」と言ってたのが気になってたのですが、やっぱりねー。暑そうだったもんなー。足がさっぱり動いていなかった。因みにブラジル戦は前2戦の半分の視聴率だったそうです。まあね、中継を見てもらわないとFIFAとしても困るだろうし。

 印象的だったのは、俊輔ですね。私は。オーストラリア戦でシュートをはずして笑っていた彼は、ブラジル戦の後、あきらかに顔つきが変わったと思う。
 興行としてのサッカー。ヒデの涙と共に、「プロ」とは何なのか?を考えさせられた大会でした。
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by kids_blog | 2006-06-25 09:18 | あさひ


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