あさひ「生死まつわる資料130点展示」県立博物館

b0061919_1313274.jpg 岩手県立博物館の企画展、「生と死と」は5/7まで。「九相図」や幽霊の絵なんかが展示されてるらしいです。見たいな〜。県内の出産や葬儀の資料もあるみたい。おもしろそうです。

 旦那の本家は西根町なのだが、じーちゃんの葬式はおもしろかった。喪主が三角の白布を額につけて墓まで歩く。女達はアタマから手ぬぐいをかむって顔をかくし下を向いてそれに続く。前が見えないから、前の人の袖をもって連なって歩くのだ。私もヨメとして、姑の後ろを歩きましたよ〜。
 墓についてからは、重箱に入れた米を墓の前にまいたり、竹筒を地面に刺したり、いやー、盛岡の葬式と全然ちがう〜。ついついおもしろくて、「え〜?」の連続でした。

 子どものころの記憶は、父方(矢巾だった)の葬式。子どもたちみんなが一つの部屋に集められ、輪になって座りでっかい数珠をじゃーらじゃーら回した。これも盛岡では無いな〜。うーん、土着。

 てなことを書いている今、電話で知り合いの訃報。70歳で脳溢血。アンディ(安藤さんといいます)、安らかに。。。
 やっぱり悔いのない一瞬を生きなければ、ですねえ。。。
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by kids_blog | 2006-04-03 12:48 | あさひ


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