栗コーダーカルテット in 岩手県立美術館。

b0061919_10224716.gif

 栗コーダーカルテットといえば、「ピタゴラスイッチ」のテーマ、「かえるのりんちゃん」、「帝国のマーチ」。

 というわけで、県立美術館の太っ腹企画、栗コーダーの入場無料ライブに行って来た。前日にラジオでずいぶん宣伝してたから、こりゃ親子連れがいっぱいだぞ、と思ってたら案の定、駐車場はぎっしり。ぎりぎりで駐車できたが、未だかつてこんなに人がいる美術館を、見たことがなかったぞ悲しいことに。<いーのか、そんな事で!<いや良くない<反語。

 家族で行ったのだが、息子は3曲目で「飽きた。。。」と脱走。娘も夫に抱っこされてどこかへ消えた。。。うちの子どもたちには音楽的才能はあまりないようだ。がっくり。学芸員のNさん、すみませんそういうわけで、子どもにはあまりウケませんでした(笑)。
 しかしね、私的には置いてある楽器編成を見ただけで「ああもう好き」っていう感じ。リコーダー、チューバ、ソプラノサックス、ハモニカ、ピアニカ、ギター、ウクレレ。。。ボラン(アイリッシュの太鼓)もあるし!アイリッシュトラッド、好きなんですよー。なもんだから、フェアグラウンド・アトラクションたまポーグスが好きなんだなー。もともと栗コーダーカルテットの結成も、知久くんのバックバンドが由来らしいし。

 ちゅうわけで、2時間(途中休憩あり)じっくり楽しめました。最後の方は静かに盛り上がってましたね(笑)。美術館の高い天井にチューバの音が吸い込まれていって、なかなか気持ちが良い環境でした。
 しかし、知ってる人がいっぱいいいて(I関振興局のMさんご一家、銅版画の岩淵ご夫妻、ジュンくん、ラジもり吉田さん、斉藤純さんなどなど)、その中でも私の真向かいに座ってる青年の名前がどーーーしても思い出せず、ずーっとう〜ん誰だっけ〜、ラーメン屋のバイトか?スーパーのレジか?しょっちゅう見てた顔だよ。。。と考えていたのですが、帰りに息子の顔みたら思い出した!一昨年、保育園に来てたアルバイト大学生だ!!あー、すっきりした。。。どーでもいいんだけどさ。。。狭い、盛岡は狭いっす。。。
[PR]
by kids_blog | 2006-03-20 10:29


<< いわにち「両磐文化てんこ盛り」... 吉村順三の言葉。 >>