あさひ「荒々しく、原点回帰」〜ピナ・バウシュとヴッパタール舞踏団

b0061919_12334510.jpg 「春の祭典」と「カフェ・ミュラー」が4月に東京で再演。見たい〜!
 初演がどちらも70年代ということもあって、世代交代が進んできているという。「カフェ〜」の少女役は30年ちかくもピナ自身が踊っているのだが、「春の祭典」は30人以上の様々な世代のダンサーたちが揃う。作品の原型を保つため、舞踏団を去るダンサーは自分が演じてきた役を後継ダンサーに事細かに伝えるんだそうだ。落語みたいですね。
 「若手とベテランが交じっていることは美しく、オーガニック(有機的)な在り方」である。次の世代に伝えるということは、人間の営みとして当たり前のことであり、そのために生きているといっても過言ではないのではないか。男だとか女だとか、若いとか年寄りだとか、そんな事にゃかまっちゃられねえ、って感じです。おもしろそうな匂いがしたら、まっすぐダッシュだぜ。
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by kids_blog | 2006-03-17 12:34 | あさひ


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