あさひ「対談〜豊かな日本語って何?」

b0061919_10464354.jpg 詩人のアーサー・ビナードと、田辺聖子の対談。テーマは「日本語の本当の豊かさはどこにあるのか」。まあ、朝日的にはそれは「正しさ」ではなく、方言や曖昧さにこそ豊かさがあるのだ、という結論に持っていきたいらしい。ま、いいんだけど。
 
 アーサー・ビナードは以前にも書いたが、青森でラジオにレギュラー出演しているだけあって、津軽弁を知っている。「推薦する日本語の使い手」に伊奈かっぺいさんを押している。かっぺいさんか。。。かっぺいさんといえば私的には、「家の周りがものすごく汚いらしい」、という印象(笑)。

 高木恭造の詩は良いよね。耳に気持ち良い。日本語の乱れを正そうとするより、市町村合併の名の下に、地名がめちゃくちゃになってしまう事が問題だ。そうだそうだまったくだ。

 来年はどんなことがおこるのか。楽しみでもあり、恐ろしくもあり。引き続きよろしくお願いいたします。
[PR]
by kids_blog | 2005-12-31 10:48 | あさひ


<< いわにち「伏兵・亜大 初の総合優勝」 あさひ「試写室〜たかが歌と言わ... >>