あさひ「郷土の本 賢治小景」

b0061919_10171365.jpg ミニコミで御世話になった、宮澤賢治研究家である板谷先生の新聞連載が本になった。夫は高校時代、板谷先生に化学を教わったらしいのだが、「賢治の話しかしないので、化学のテストは悲惨だった。。。」と漏らしている(笑)。

 賢治のチェロは「スズキ6号」っていうんですね。いいな〜。いいネーミングだ。中でも特筆すべきなのは「賢治が岩手山をプリンのような存在としてみていた」というエピソード!みみみみ三河くん!!やっぱり「プリン同盟」は盛岡のDNAのなせるワザだったんだよ!いや〜、びっくり。

 このエピソード、「プリン・岩手山はプルプルン」というタイトルで書かれているらしいです。読みたいです。連載中は見逃したなあ。。。
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by kids_blog | 2005-11-18 10:17 | あさひ


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