日本語ぽこりぽこり、など。

b0061919_1323757.jpg 「日本語ぽこりぽこり」は、詩人のアーサー・ビナードのエッセイ集。「記憶はひんやりした流れの中に立って、糸を静かに投げ入れ釣り上げては、流れの中へまた放すがいい。」(「釣り上げては」)という詩を初めて読んだのは新聞誌面だったと思う。ちょっと感動したんです。そんでもってこの人、青森でラジオDJやってたりするんだよね。ヘンなアメリカ人。この本はタイトルがまず可愛いよねえ。初版時に迷ったのですが、やっぱり買っちゃったよ。
 「働きマン・2巻」。やばい、ちょっと泣きそうになった。出版に関わるものは涙なしでは読めません。安野モヨ子は絵がうまいなあ。
 「一緒に遭難したい人・2巻」。西村しのぶねーさんの漫画で一番好きなシリーズ。マキちゃんが理想のメガネ君で。。。(はあと)
「暮らしの手帖」。あらま〜〜っ!!?また前のデザインに戻った!と思ったらやっぱり木村デザインじゃなくなってる。定期的&意識的に変えてるよね。ちょっと遊びが減ったかなあ。。。

そういえば、杉浦日向子が亡くなった!まだ40代なのに〜。。ショック。今朝のみのもんたには荒俣が出演していたが偶然?。なにかコメントしたのだろうか。
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by kids_blog | 2005-07-27 13:04 | 読むもの聞くもの


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