阿久悠に萌え萌え〜。

b0061919_9245830.jpg 数日前から夫が買ってきた「テレビまんが主題歌のあゆみ」を車でヘビロテ。最近市内をウロウロしてるので、ずーっと聞いてる感じです。でねー、きゅんとする歌詞ってあるんですよね。

「もうこれで帰れない さすらいの旅路だけ このやすらぎの心知ったいまでは」(今日もどこかでデビルマン)
「こころをわすれたかがくには しあわせもとめる夢がない」(ミクロイドS)

すばらしい!沢田研二のベストも身もだえしながら熱唱してしまうのですが、やっぱりこの「濃さ」は今の時代に必要なのではないか!?とさえ思わせる洗脳されっぷりです。

阿久悠といえば、上村一夫。「同棲時代」(という漫画があるのですよ。若者のために注釈)なんか、こうですよ、あーた。

「愛はいつも いくつかの過ちに満ちている
 もし 愛が美しいものなら それは男と女が犯す この過ちの美しさにほかならぬであろう 
 そして 愛がいつも 涙で終わるものなら 
 それは愛がもともと 涙の棲家だからだ
 愛のくらし 同棲時代」

くああああ〜〜〜〜っ!濃いい!!

「戦いの海は牙で漕げ/悲しみの海は愛で漕げ」(デンジマン)もすごい歌詞ですけど。夫と息子と娘(2歳)とともに、4人で合唱するには暑苦しすぎる歌ではあります。。。やっぱり「憎いあんちくしょう」、買おう。。。
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by kids_blog | 2005-05-25 09:28 | 読むもの聞くもの


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